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ディズニーシー

東京ディズニーリゾートは子供も大好きなレジャースポット。

 

お子さんに「連れて行って!」とお願いされることも多いかと思います。

 

しかし実際に行ってみると待ち時間は長いし、ゲストは多いしで大人も子供もぐったりという事になりがち。

 

そこで、ランド編に引き続き、東京ディズニーシーを上手くまわるコツもご紹介していこうと思います。

 

ランドより少ない、子供用のアトラクションをうまくさらっていく

 

シーのコンセプトはランドよりも大人向けなので、アトラクションも子供が楽しめるものがやや少なめな傾向にあります。

 

なので、ファミリーにオススメのアトラクションをうまく組み合わせた回り方をご紹介しましょう。

 

  • まず、ファミリーにとっては目玉となる「トイストーリーマニア!」のファストパスを開園とともにパパが取りに行く。ママはベビーカーを借りてから合流しましょう。
  • エレクトリックレールウェイ(シー内のモノレール)に乗ってシーの奥地まで入る。
    降り場から近い「アクアトピア」は待ち時間が少なく、子供が喜ぶのでスタンバイで消化。
    この後軽くテイクアウトで朝ごはんを頂く。
    (ロストリバーデルタならユカタンドッグ、ミステリアスアイランドならギョウザドッグなど)
  • 小学生の子が居るなら、「インディジョーンズ」や「センターオブジアース」のファストパスを取る。
    そして利用時間がくるまで、短時間で乗れるアトラクションを楽しむ。
    (例・インディー付近であればジャスミンのフライングカーペット、センターオブジアース付近なら海底2万マイルがおすすめ)
  • ファストパスで「インディー」や「センターオブジアース」を楽しむ。
  • 昼食を取り、その後「トイストーリーマニア」を楽しむ。
  • 午後はマーメイドラグーンやアラビアンコーストの、コーヒーカップやメリーゴーランド、子供用ジェットコースター、シアター系のアトラクションなどをまったりと楽しむ。

 

お食事とキャラクターグリーティングは兼ねる

 

昼食でおすすめなのは、ケープコッドにある「ケープコッドクックオフ」です。

 

ここは事前予約が必要無いにも関わらず、ミッキーやミニー、ドナルド、ダッフィーなどのキャラクターが出てくるミニショーを楽しみながら食事をとる事が出来ます。

 

メニューもファーストフード系でハンバーガーやポテトなどお手頃で子供にも食べやすいです。

 

人気があるのでお店に入る前に多少並びますが、時間に余裕を見ながら来店してみて下さい。

 

シーは坂道が多いので子供を極力歩かせない

 

シーは坂が多く、足にものすごい負担がかかります。

 

子供を疲れさせてしまうと思わぬタイミングで寝てしまったり、パパがおんぶするハメになるので、極力乗り物を利用してください。

 

入口側から奥地に行くなら「エレクトリックレールウェイ」、反対に奥地から入口に戻りたいなら「トランジットスチーマーライン」、入口からケープコッドに行くなら「ビッグシティビークル」を利用して賢く移動しましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

シーの場合は歩く手間をどれだけ省けるかが勝負です。

 

ちょっとでも疲れたら、休憩を小刻みにとって無理しすぎずに回っていきましょう。

 

ぜひ参考にしてみて下さいね。

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