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子供がおしゃべりしはじめる時期がなんとなく遅いのでは?と不安になっているママ。

 

子供の発達にはかなりの個人差があるため、近所の子がペラペラとお話をしている所に直面したりすると、ママはかなり心配になることもあるのではないでしょうか?

 

でも、今遅かったとしても遊び方や関わり方でどんどん刺激を与えることも可能なんです。

 

そこで今回は、発語を促す遊びを色々ご紹介したいと思います。

 

外遊びをメインにしよう

新潟市亀田公園2

赤ちゃんの頃、お散歩の刺激が足りず家の中で過ごすことが多かった子は、言葉を発するのが少し遅めになる場合があります。

 

そんな時には毎日1時間位外にお散歩に出る生活に変えてみましょう。

 

もちろん絶対に毎日行かなくてはと意気込みすぎなくても大丈夫。

 

雨が降ったらその日はお休み・・・など気楽な気持ちで。

 

おすすめは、公園での遊具遊びはもちろん、お砂場でのどろんこあそび。

 

これは五感を刺激してとても良いそうです。

 

また公園に行くとほかのお友達が居る場合があります。

 

その子と関わる機会が訪れるのでそれもとても良い刺激になります。

 

積極的に教える・繰り返す

 

子供は言葉なんて自然に覚えてくれるもの、そういう認識で居るのが普通だと思います。

 

そして実際に勝手に覚えていくタイプの子も居ます。

 

ですが、反対にそうでないタイプの子も居るんです。

 

ママに「これはね、○○だよ」と教えてもらったり、「いってごらん?○○!」と反復したりすると覚えが早くなる子も居るので、積極的に言葉を教えてあげましょう。

 

聞き取りやすいように、ゆっくりとしっかりした発音でがおすすめ。

 

指差しが始まっていれば発語はもうすぐなので、指差しされた物は必ず発音してあげましょう。

 

お家の中でできる効果的な遊び

 

  • ボール遊び

 

ママと子供で向かい合って、順番にころがし合います。

ママがボールを転がすときには「○○ちゃん、いくよー!」と、子供の目をしっかりとみて声をかけてから転がすと効果的です。

信頼関係を強くする事で発語を促進します。

 

  • 手遊び

 

手遊びは歌をうたいながら手を動かすので、子供は大好き。

「げんこつやまのたぬきさん」や「ぐーちょきぱーで何つくろう」など、幼稚園の先生でなくても知っている手遊びはけっこうあります。

ママがデモンストレーションしてあげるとこどもは喜んで真似します。

この真似する行為が、発語にいい影響をもたらします。

 

  • ポッキーや棒つきキャンディーなどのお菓子

 

発語が苦手な子には、口の中の筋肉の強さが関係している子もいます。

しっかりと動かせないために苦手とする音がある場合もあるからです。

舌を上手に使えるようにすると、しっかりとした発音が出来るようになってきます。

ポッキーをちょっとずつかじっていく動作や、棒つきキャンディーをなめる動作がおすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まだ試していない!という方法があったら、ぜひ日常に取り入れてみて下さい。

 

不安になることもあると思いますが、ママも落ち込み過ぎず育児を楽しんでくださいね。

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