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勉強

小学校に入ると、とうとう勉強が始まります。

 

お母さんたちは、「どんな事からはじめるんだろう?」と不安になったりすることでしょう。

 

もしできるならば、子供には初めて勉強が入ってきた時点でつまづいたりしてほしくないですよね。

 

今回は、スムーズに小学1年生を始めるための準備方法についてご紹介したいと思います。

 

長期休みを使って、大きな単元をつぶしていく

 

ひらがな書きをマスター!カタカナ書きをマスター!など付け焼刃ではできない大きな課題は、夏休み、春休み、冬休みなど一週間以上お家にいるような時に集中的に叩き込むのがオススメです。

 

まず、教える長期休みを決めて、その前からひらがな(あるいはカタカナ)に楽しく慣れ親しませておきます。

 

オススメはiPadなどのアプリでひらがな等をなぞるもの。

 

 

 

 

 

これは3歳位から楽しく遊びで取り入れられるので、覚えているかは一切気にせず、おもちゃとして与えておきましょう。

 

また、家のどこかにあいうえお表は絶対に貼りましょう。

ただ視界に入れておくだけで、のちのち覚えるスピードが違います。

 

この下準備をした上で、長期休みにドリルにとりかかります。

 

  • ひらがな読み・・・iPadのアプリ+本の読み聞かせだけでほぼ覚えます。
    目安は4歳になるまでにマスター。
  • カタカナ読み・・・こちらもひらがなと同時進行でiPadを見せます。
    目安は年少の終わり位。
  • ひらがな書き・・・これは本格的にやるのは年長の夏休み位。
    読める時点で字へのイメージはある程度つかめていますから、あいうえお練習のドリルを1つ買ってきて、書き取り練習と、言った音を文字で書かせて合っているかのテストを繰り返します。
    1日に1行「あいうえおで1日」「かきくけこで1日」というペースで進んでいきましょう。
  • カタカナ書き・・・これは年長の冬休みでOK。
  • 「ば」「ぱ」など濁点のあるもの、小さい「っ」など特殊な文字の書き方・・・これは長い休みを使わずとも、たまに文字を書いている時に指摘してあげたり、寝る前に「サッカー」って書くには小さいツを使わないとだめだよ~とか一口メモのように教えてあげる位でマスターしていきます。

時計や計算は日常の中にうまく取り入れて

 

時計は、年中位から概念を頭に入れます。

 

「3時だからおやつ」「7時だからごはん」など会話に盛り込んで、その都度時計を見せることで自然と理解を深めさせます。

 

家の時計は秒針まで細かく書かれた物にしましょう。

 

秒針の読み方は難しいので年長さんからで大丈夫。

 

5・10・15・20…の5進法が理解できると後は早いです。

 

計算はおやつの数などで、二人のおやつを合わせたら何個、これを食べたら残り何個と話すうちに概念を理解します。

 

外部の力を借りるなら「学研教室」

 

算数と国語の授業があり、年長くらいから始めるといい入学準備になります。

 

国語はひらがなカタカナをマスターする所から始まりますし、算数も計算問題をどんどん解かせ、早い子は2桁の計算まで到達することもあります。

 

入学直後の授業が退屈に感じる位の飛び級具合になると思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

本当は入学してから、初めてしっかり教えてもらえる内容です。

 

焦る事はありません。

 

自分の名前が書けて、数字を20まで数えられればそれでOKなので、興味のある方は上のやり方を試されるといいと思います。

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