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だしキューブ

子供が幼稚園、小学校に行くようになると、朝ごはんはかなりあわただしくなりますね。

 

ついつい、パンと牛乳などお手軽なものになりがちですが、朝ごはんは腹持ちのいいものにしてタンパク質もしっかりと取った方が、勉強のできる子になるというデータもあります。

 

とはいえ、毎朝早起きしてしっかりとした朝食をつくるのはとても大変!

 

そこで今回は、体にいい朝ごはんを超時短で作れる裏技をご紹介します。

 

だしキューブを2種類作って、常備しておこう

 

だしキューブというのは、和風のだし汁と、洋風の野菜スープを製氷皿で凍らせたものの事です。

 

朝というのは寝起きの状態なので食欲が湧きにくいのも事実ですよね。

 

そんな時、お汁系のものをごはんに付けてあげると、さらさらと体に入るのでとても食べやすいのです。

 

なので、だしキューブを使ってあっという間に具沢山スープを作って出す事で、子供は腹持ちの良い栄養満点の朝ごはんを食べることが出来ます。

 

だしキューブの作り方

 

休日などにまとめて作って、製氷皿で凍らせておくと便利。

 

凍ったらキューブ状の中身を出して、ジップロックに入れておくと使いやすいです。

 

では、以下作り方です。

 

  • 和風だしキューブ

お味噌汁用の片手鍋の8分目ほどに水を入れ、だし用の昆布を入れる。

沸騰直前で昆布を引き上げ、沸騰したら小分けのかつおぶしパックひと袋を入れる。

沸騰したお湯でかつおぶしがくるりと回り始めたらすぐに火をとめて、冷めるまで待つ。

かつおぶしをこして、製氷皿に入れれば完成。

 

  • 洋風だしキューブ

大きな両手鍋(圧力鍋ならなお良い)に水を半分ほど入れる。

玉ねぎ半分、人参半分、キャベツ半分、大根5センチなど甘みの出る野菜を大き目に切って入れる(大き目の方が甘みが出る)

くたくたになるまで煮て、スープをこして製氷皿に入れれば完成。

残りの野菜はサイコロ状に切って、そちらも別に製氷皿で凍らせれば野菜ミックスの出来上がり。

 

キューブで出来る超スピードレシピの例

 

  • 和風だしキューブ+みそ+大根ミックス+豆腐=簡単味噌汁

鍋に入れて解凍して、豆腐を入れる位なので簡単です。

 

  • 和風だしキューブ+しいたけ+溶き卵+ささみ=親子丼

キューブに醤油とみりんを加え解凍、しいたけとささみをゆでて最後に卵でとじます。

 

  • 洋風だしキューブ+野菜ミックス+トマト缶=ミネストローネ

鍋でキューブと野菜を解凍、トマト缶を入れて塩コショウすれば具沢山スープに。

 

  • 洋風だしキューブ+野菜ミックス+コーン缶+牛乳=コーンスープ

鍋でキューブと野菜を解凍、クリームコーン缶と牛乳、塩コショウでクリーミーなスープに。

冷凍コーンなど加えるとさらに腹持ちが良い。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

食欲のない子にはごはんにかけてリゾット風にするのがおすすめです。

 

一から取っただしで作るごはんは、やはりインスタントと一味違います。

 

良い朝を過ごさせる事で、1日の活力にしてあげたいですね。

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