Pocket

新一年生

幼稚園時代にも、ひらがな教室や英会話教室などに通わせていたというようなママは、教育に熱心なタイプの方かと思います。

 

そんなママの場合、いよいよ小学校に上がったというのは節目に感じますよね。

 

これからは実際に学校で勉強をするわけなので、サポートにも自然と力が入ります。

 

そんなママのために、小学校から始めると良い、ちょっとハイレベルな教材をご紹介します。

 

教科書と、ハイレベル教材のレベルを比べるとこんな差がある

 

国語で比べると、これくらいの違いがあります。

  • 教科書の場合は、あいうえおの書き取りや姿勢、鉛筆の持ち方チェック、短い文章の読み上げなどをする位。
  • ハイレベル教材の場合は、文章問題が出題され、それをしっかり読み解いた上で「いつ、どこ、何、だれ」などの質問文に記述で答える。

 

算数で比べると、これくらいの違いがあります。

  • 教科書は、数をかぞえたり、比べて多い少ないを当てたり、式なかなか出てこない。
  • ハイレベル教材は、はじめから式を書く問題で、答えにも「○個」や「○台」など単位まで書き込む必要があるので、テストさながら。

 

なので、「小学校がゆっくりペースすぎて大丈夫なのか心配」、「こどもが学校の授業で退屈しているようで困った」・・・そんなお母さんはハイレベル教材を与えてみるのがオススメです。

 

おすすめ教材1 「進研ゼミ小学講座 考える力プラス講座」

 

  • 小学1年では存在しない、理科、社会まで用意されている

小学1~2年は「生活科」という単元があり、理科と社会をひとつにまとめて教えるものになっています。

ゆとり教育の一環でこの形になりましたが、受験を意識した場合は早いうちから分けて教えていく方が伸びたりします。

プラス講座は最初から理科と社会のワークがあってオススメです。

 

  • ハイレベル系の中では一番易しく、自信をつけさせやすい

プラス講座は、分かる喜びを感じやすいレベル設定です。

ガンガンに受験を意識している所の教材だと難しすぎて、勉強嫌いになったり苦手意識を持つようになる可能性がありますが、こちらは「難しいはずなのに解けた!」と自信をうまくつけさせる事ができます。

 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

おすすめ教材2 「Z会 グレードアップ問題集 小学1年」

 

  • 毎月お金を払って継続しなくてもいいのが魅力

本屋さんに普通に売っているので、受験の虎の穴であるZ会のワークを、この1冊で軽く試すことが出来ます。継続して取るまでの勇気がない場合におすすめ。

 

  • わざと深く考えるようにヒントを少なくした出題形式

言い方を悪くすると「いじわる問題」や「ひっかけ問題」が多いです。

高学年になると模試などを受ける機会あると思いますが、それらの問題は少しひねってある事が多いです。

問題を読んだら解き方がもう書いてあるような設問ってありませんか?

内容が分からなくても、「合わせて」って書いてあるから足し算しとけば正解かな?とカンで解けるような設問だと、本当の実力が分かりません。

でもこの問題集はパッと見ただけでは足し算の問題なのか引き算の問題なのか分かりません。

なので、解けなかった場合は、わかるまで根気よく親が説明してあげましょう。

それの繰り返しで、模試レベルの問題に強くなっていきます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

お子さんに将来どのように勉強に取り組んで欲しいのか、例えば中学受験組なのか、高校受験組なのかなどに合わせて、レベルを設定してあげるといいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!

Twitter で
Pocket

スポンサーリンク