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ママ友

学生時代から、そんなに沢山の友達とうまくやっていたわけではない。でも子供が幼稚園に入ったら、また同世代の女性と一緒にグループを作らないといけないんだろうか?

 

そのように不安に思っているママは意外と多いと思います。

 

そんなママ友づきあいが苦手な人のために、ちょうど良い接し方のコツをご紹介します。

 

ニコニコと挨拶さえできればいい

 

  • 初めはみんなビビっている

 

幼稚園生活が始まって間もない頃から、大きな声でお話しして笑い声をたてているママがたくさんいると思います。

「私だけまだ誰とも仲良くなっていない、どうしよう」こんな風に不安になるのは当然です。

でも、本当の事を知ってください。

実はまだみんな、誰とも仲良くなっていません。

みんな同じように不安で、一生懸命テンションをあげて近くの人と話しているだけです。

それが分かれば、それほど怖い集まりには見えないと思います。

 

  • ひとつの事だけをパーフェクトにできるように

 

ビビるあまりに、眉間にシワをよせて一人で立ち尽くしていると損ばかりです。

最初から他のママに話しかける勇気がなくても良いので、とにかくニコニコとしていて下さい。

もう少し余裕があれば、目が合った人とは何となく会釈するとか、「暑いですね」「子供たち、まだですかね」など他愛もない会話だけしていればいいです。

会話がオウム返しでもかまいません。

ニコニコしていれば嫌な印象を受ける人はまず居ません。

 

じっくりと仲良くなれそうな人をさがそう

 

  • 焦ると良い事はない

 

新学期早々にイベントがあっても、そのために早々とグループを作ったり、どこかのグループに入れてもらったりする必要はありません。

誰とでも、先入観をもたずにお話しする事を心がけましょう。

自分が話していて楽だと思ったり、向こうからの好意を感じる瞬間が必ずあるので、そういう人の近くに寄っていくようにし、会ったらこちらから挨拶しましょう。

 

  • 特定の仲良しを作るには1年かけて

 

特定の仲良しを作るのは年少さん後期~年中さん位からでも良いです。

1年くらい経って、これはと思うような価値観の合う人が居ればさらに仲良くなるといいと思います。

コツは自分の他愛もない失敗談を話して、スキを作る事です。

 

「部屋が散らかり放題だ」「子供が生意気だ」などちょっと笑える愚痴を言うことで相手との距離が縮まります。

 

年長になる頃にはいろんな本音を話せる、癒しの相手になるでしょう。

 

よその子供を褒めるくせをつけよう

 

入園から月日が経つにつれ、良く知らないママとも話す機会が生まれたりします。

 

例えばバザーなど保護者主体のイベントでは、同じ係のママと話すでしょう。

 

そんな時、絶対に好感度が上がるコツはそのママの子供の良い所を褒めることです。

 

自分の子供のことは自慢せず、謙遜に徹してください。

 

これだけでスムーズに会話できます。

 

あとは共通の話題を振っていけば大丈夫です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

少し気が楽になったとしたらとても嬉しいです。

 

変に固くならず、自然体でいいんだと自分に言い聞かせて下さいね。

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