子供にビタミンを採らせる方法(食べ物編)

 

子供に栄養バランスを考えた食事を毎日作るのはなかなか大変なもの。

 

大人であればサプリメントなどを飲むことでサポートできますが、子供はまだ錠剤を飲めないので使えないことがほとんどです。

 

そこで今回は、子供でも簡単にビタミンやミネラルを取れる裏技をご紹介したいと思います。

 

お菓子タイプのサプリを選ぶ

 

最近は、カプセルや錠剤のような形をしていないサプリメントが出てきています。

 

子供の場合、水と一緒に飲み込むものは難しいので、おいしくかんで食べられるものが理想。

 

筆者おすすめのものを挙げていきます。

 

  • グミサプリ(マルチビタミン)

たとえばUHA味覚糖から出ている「グミサプリ」は本当においしく、グミなので子供にもサプリと気付かれず食べさせることが出来ます。

おすすめはオレンジ味のマルチビタミン。

ビタミンA、D、E、B1、B2、 B6、 Cなどがバランスよく入っているので、今日は食事内容が偏っていた時にはおやつにあげてみましょう。

摂取量目安は1日2粒です。

 

 

  • ビタメルト(ビタミンC、マルチビタミン)

ネイチャーメイドから出ている「ビタメルト」は、ラムネ状のサプリメントです。

口に入れた瞬間ふわっと溶ける食感なので、のどに詰まらせないかなど心配な子にはこちらがおすすめ。

おすすめはアップル味のビタミンC。

通常ビタミンCを採れるサプリはレモン味であることが非常に多く、すっぱくて食べられない子供も多いのですが、ビタメルトの場合はアップル味なのでとにかく食べやすいです。

摂取量目安は1日3粒です。

 

昔ながらの肝油を活用

 

昔からありますが、河合製薬の「カワイ肝油ドロップ」を与えるのもおすすめ。

 

カルシウムを採れるもの(ラ・フランス味)、ビタミンAやDを採れるもの(バナナ味)、Cを採れるもの(レモン味)など色々あります。

 

チューイングキャンディーのような、子供にも食べやすいソフトドロップの形状です。

 

こちらは指定第二類医薬品で、薬局で買う事が出来ます。

 

1歳から食べられますので小さい子にもどうぞ。

 

摂取量は1日1粒です。

 

幼稚園時代、黄色と白の肝油をお帰りの時間に貰うのが楽しみでした・・・。

 

 

白米にまぜて使うサプリも大活躍

 

ハウス食品から出ている「新玄サプリ米」もおすすめ。

 

ビタミンやミネラル分をコーティングした状態のお米で、炊くときに一緒に混ぜると、ビタミンいっぱいの白ごはんのできあがりです。

 

あとは何も考えずに食べさせればいいのでとてもお手軽です。

 

ごはんの味も変わりません。

 

ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB₆、葉酸、パントテン酸と鉄分を補うことができます。

 

摂取量は、お米1合につき、専用の小さじ1杯分を混ぜます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

子供も大人も楽しみながら、手間なくビタミンが取れる商品ばかりだと思います。

 

ぜひお試しになってくださいね。

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ビタミン子供にビタミンを採らせる方法(飲み物編)

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