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こどもごはん

買い出しから数日経ち、生鮮食品のストックが切れてきた時。

そんな時でも、こどものごはんはとにかく毎日出さなくてはいけませんよね。

今回は家に常備できる乾物をメインに、少ない材料でささっと出せるこどもごはんのレシピをご紹介します。

塩昆布

いつでも常備できる塩昆布はいろんな用途で大活躍します。

塩昆布バターのおにぎり

朝ごはんに最適。

バターと塩昆布を熱いご飯に混ぜてラップで握るだけです。

ほんのり甘いバターとしょっぱい塩昆布の旨みで、こどもの大好きな味に。

豆腐とシーチキンの和え物

見た目以上に腹持ちのよいおかずになります。

木綿豆腐、油を切ったシーチキン、塩昆布、いりごま、ごま油少々を一気にまぜるだけです。

ごはんにかけても美味しいので、ねこまんまのようにしてあげるとするっと食べてくれます。

 

高野豆腐

高野豆腐はめんつゆと一緒に煮るととてもおいしいおかずになります。

小松菜と油あげと高野豆腐の煮物

薄めためんつゆを沸騰させ、高野豆腐と油揚げを入れます。

最後に冷凍の小松菜かほうれん草を入れてさっと煮立たせれば完成。

乾物と冷凍食品の日持ちコンビで出来るレシピです。

栄養価も高く、調理時間もとても短いのでかなりおすすめです。

 

乾燥わかめ

お味噌汁やスープの具が見つからない時に重宝します。

わかめとかき玉子のスープ

かき玉子のスープを作ってそこにわかめを投入するもの。

食べごたえがぐっと出て、栄養バランスも良くなります。

スープの味付けは鶏ガラスープの素をベースにちょこっと塩コショウする位でOKなので簡単です。

沸騰したところにとき卵を回し入れると、ふんわりしたかき玉が作れます。

 

春雨

何もない時にサラダやスープにするのに役立ちます。

戻すのもボウルに熱湯を入れ、そこに春雨を入れて3分で戻るので手間無し。

春雨中華スープ

おすすめレシピは鶏ガラスープの素で作ったスープに春雨を入れるバージョン。

他には余りもののキャベツや薄切りベーコンなどを加えるとコクが出ておいしいです。

食べるスープというイメージ。

中華サラダ

サラダにするなら、ハムやきゅうりを千切りにしたものと薄焼き卵を細く刻んだものを春雨を中華ドレッシングで和えれば即席サラダの出来上がりです。

 

パスタ・そうめん・そば系

パスタは色々な種類のレトルトソースと一緒に常備しておくといざという時便利。

そうめんの場合は、薄めためんつゆをかけ、のりを散らしてあげると栄養価が良くなります。

そばは、ゆでた後に水にさらしてコシを出し、納豆をかけて上からめんつゆをかけたぶっかけそばなどが栄養も腹持ちもいいおすすめメニューになります。

お昼などはこれらの麵系の乾物を使って調理すると、かなりラクになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

生鮮食品が足りない状態でも、意外とおいしいご飯はつくれたりするものです。

乾物や冷凍食品をうまく使っていくとうまくいくことが多いのでぜひお試しになってくださいね。

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