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家庭菜園を子供と楽しむ

 

子供で、野菜キライの子は多いのではないでしょうか。

 

特に生野菜。

 

うちの子も「葉っぱ」いらないと、ゆずりません・・・。

 

そんな子が、進んで野菜を食べ「食レポ」までした、簡単に、ちょっと「オシャレ」にできる家庭菜園をご紹介します。

 

家庭菜園をちょっと「オシャレ」に

 

家庭菜園というと、茶色のプランターを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

 

そんなプランター(容器)を変えるだけで、ちょっと「オシャレ」な感じになります。

 

家庭菜園

 

素材は、フエルトです。

 

使用し始めて、2年目の写真です。

 

素材的に汚れが目立ったり、破れたり(壊れたり)を心配しましたが、まったく見ての通りキレイなままです。

 

水やりをすると、素材がフエルトなので、余分な水は出ていきます。

 

ですので、プランターのように軽石を敷いて土を入れてをしなくても、私は土だけ入れています。

 

 

 

私は2段のモノを使っていますが、1段のモノ3段のモノ高さが短いモノと種類が豊富です。

 

また、色もいくつかありますので、お庭の「イメージ」に合わせることができます。

 

フエルト部分だけも売っていますので、上下で色を変えてみたり、汚れたら新しくしたり出来ます。

 

 

家庭菜園を簡単に

 

子供と家庭菜園を楽しもうと思ったら、簡単でなくてはいけません。

 

土を入れて、苗を植えて、水をあげて、収穫する。

 

これぐらい、簡単でないと・・・

 

1年目、きゅうりと、ナスを植えましたが、まず土の量が足りなかったらしく、実があまり採れませんでした。

 

そして、誘引用の支柱たてや、ナスの脇芽かき等々けっこう大変でした。

 

2年目はその反省から、ベビーリーフを植えました。

 

これが大正解。

 

毎週2回くらい収穫して、家族分のサラダがまかなえます。

 

これがずっと続きます。

 

逆に収穫しないと、葉っぱが大きくなりすぎて、硬くなってしまいます。

 

収穫も簡単なので、子供でも大丈夫です。

 

自分で植えて、育てて、収穫する「葉っぱ」は別モノらしく、いつもは生野菜を食べないうちの子も「おいしい」とパクパク食べます。

 

ちなみに、苗を植えてからすぐに収穫を始められます。

 

ただ、ベビーリーフの種類によるのでしょうが「大根系?アブラナ科?」のベビーリーフは春先でもあの大根の葉っぱに付く黒いイモムシが大量に発生しました。

 

大根は9月上旬にタネをまいて、秋深くなって収穫するので、黒いイモムシも秋のモノかと思っていましたが、1年中発生するみたいです。

 

スゴイ数の黒いイモムシがつき、葉っぱがほとんど食べられてしまいました・・・

 

植えるベビーリーフの種類には注意が必要です。

 

まとめ

 

家庭菜園をするときに、プランターをちょっと変えてみるだけで、庭のインテリアにもなります。

 

育てる野菜も選んで植えると、子供でも簡単に管理することができます。

 

野菜キライの子供でも、楽しんで栽培~食べるところまでできるので、参考にしてみてください。

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