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金魚すくいのあとの「金魚問題」

 

子供って、金魚すくい好きですよね。

 

そして、すくえなくても2~3匹もらえますよね。

 

子供は大喜びですが「その金魚どうすんの?」っていうのが、本音だと思います。

 

そんな金魚をちょっとオシャレに飼う方法をいくつか紹介します。

 

金魚をちょっと「オシャレ」に

 

・水連鉢で金魚

 

金魚

 

この金魚は、金魚すくいですくった金魚ではありませんが、金魚すくいでもらってくる、小赤や黒出目金を入れても、ちょっと「オシャレ」な感じになります。

 

金魚を飼うとき、通常水槽で飼うと「横見」になります。

 

この水連鉢での飼育だと、「上見」になって、池での鑑賞と同じスタイルになります。

 

私は、この「上見」での金魚鑑賞が好きです。

 

色々な水連鉢が売られていますが、個人的には赤や黒の金魚であれば、白色の水連鉢がキレイに金魚が映えるような気がします。

 

水草(マツモ)もキレイに映えます。

 

 

 

浮きたまもカラフルなモノが売られていますので、好みでチョイスできます。

 

 

 

白色の多い金魚であれば、黒い水連鉢も良いかも・・・

 

金魚の飼育方法については、後で詳しく述べます。

 

・どんぶり金魚

 

 

 

どんぶり金魚だと、机の上で飼えます。

 

こちらも、「上見」です。

 

水連鉢の小さいバージョンといったイメージです。

 

飼い方は、どんぶりを2つ用意しておいて、金魚の入っていないどんぶりにも水を汲み置きしておいて、毎日金魚を移し替えるというもの。

 

水を汲み置きしておくことで、カルキが抜けます。

 

どんぶりという少ない水での飼育ですので、毎日の換水は欠かせません。

 

どんぶりはどこでも手軽に手に入りますし、どこにでも置けますので、ちょっとしたインテリアにもなります。

 

金魚の飼育方法

 

まずは、水作りが一番大切です。

 

水作りですが、本当は「タネ水」があると良いのですが・・・ホームセンターなどで売っていたりします。

 

「タネ水」とは、すでに魚が飼われていた水などで、そのような水には金魚のフンなどを分解してくれるバクテリアが含まれていたりします。

 

まったくの水道水ですと、そういったバクテリアなどがいないため、すぐに水が悪くなってしまいます。

 

特に金魚は「大食漢」で、フンもたくさんしますので、バクテリアが育つ(水ができあがる)までは、換水を頻繁に行います。

 

そうしないと、すぐにお星さまになってしまいます・・・。

 

換水も、水道水をそのまま使うのではなく、一晩汲み置くか、ハイポを使ってカルキ抜きをします。

 

 

 

水の管理さえしっかりできれば、そう簡単にはお星さまにはなりません。

 

金魚をすくってきて(もらってきて)すぐは、水に塩を少し入れてあげると良いです。

 

病気をもっていたり、弱っていたりするので、少しの塩が効きます。

 

エサを与えるのも2~3日後が良いです。

 

あと、エサは少なく与える方が良いです。

 

ただ、エサを少なくすると、水草がすぐに食べられてなくなってしまいますが・・・

 

水草は、特に水連鉢やどんぶりで飼うのなら入れてあげた方が良いです。

 

水草が水質浄化もしてくれます。

 

ろ過装置を設置しないので、物理ろ過が行われません、こまめな水替えでフンを掃除してあげて下さい。

 

フンを放置すると、水質が悪化していきます。

 

金魚の飼育方法をまとめると、エサは少なく、水替えを頻繁にです。

 

特に、飼育しはじめで、水ができあがっていない時は注意が必要です。

 

まとめ

 

金魚の飼育容器を変えるだけで、ちょっと「オシャレ」な感じになります。

 

水連鉢

 

玄関先に置いておきました。

 

置くまでは、ネコがよく散歩していたので、心配していましたが、食べられることはありませんでした。

 

ちょっと涼しげな感じにもなります。

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