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レジンクラフト

お子さんが年長さん~小学校低学年位になるとかなり手先も器用になり、大人顔負けの作品を作ってきたりするようになります。

 

そんな子供達の制作意欲も満たす遊びとして、レジン工作があります。

 

小学生であれば、作品をそのまま夏休みの自由工作として提出することも可能でしょう。

 

今回はメリットいっぱいの手作りキーホルダーやバッジの製作方法をご紹介します。

 

レジンって何?

 

レジンは、レジン液という紫外線で固まる特殊な液を使って、ガラスのような手触りのアクセサリーが作れる優れものです。

 

ミール皿という専用の器に、あらかじめ自分で好きな色を塗って、好きな飾りつけをした後に、液を流し込み、窓際で日光を当てながら数日待って固めます。

 

すると、透明な液がガラスのように固くなり、中に閉じ込めた色や飾りがいっそう綺麗に見えるのです。

 

ここにゴムをつければヘアゴム、革ひもを通せばネックレス、指輪の土台を付ければリング、ストラップを付ければキーホルダーなどとにかくバリエーション豊富なオリジナルアクセサリーを作ることが出来ます。

 

さらに嬉しいことに、レジン工作に必要なものは100円均一でほぼ揃います。

 

セットになっているモノもあります。

用意するもの

 

  • ミール皿・・・硬貨ほどの大きさのレジンを流すための器。100円均一で売っています。
  • レジン液・・・100均一で売っています。ハードタイプがおすすめ。
  • キラキラしたビーズなど・・・100均一にあります。
  • マニキュア・・・真っ白なもの1つ、あとはお好みの色。100均にあります。

 

その他希望のアクセサリーにするためのパーツ

 

  • バッジ台・・・ネットでハンドメイド材料のお店など覗くと、10個で150円など格安で売っています。
  • リング台・・・ミール皿の裏に指輪がついたもの。

 

バッジ台と同じく、ネットで1個100円などで売っています。

 

  • ストラップ・・・100均一で売っています。

 

ミール皿の淵に装飾がある場合、そこに紐を通す事でキーホルダーに。

 

  • 革ひも・・・100均一で売っています。

 

ミール皿の淵に装飾がある場合、そこに紐を通す事でネックレスに。

 

作り方

 

  1. ミール皿に真っ白なマニキュアを塗ります。(次に塗るマニキュアの発色を良くするため)
  2. 乾いたら、自分のお好みの色のマニキュアを重ねます。2色使いしても可愛いですし、上からラメを重ねても綺麗です。
  3. マニキュアが乾いたら装飾です。100均一のハンドメイド売り場やこどものおもちゃ売り場にあるビーズや星形のラメなどを、お皿の中で自由にあしらいます。
  4. レジンを注ぎます。ある程度ぷっくりと多めに注いだ方が綺麗にしあがります。
    ただし、分厚ければ分厚いほど、レジンが硬化するまでの時間は長引きます。
  5. 窓際の日の当たる所(室内)において硬化させます。
    2~3日後にはガラスのように固くなり、ビーズなどを閉じ込めたデザインになります。
  6. あとはお好みのパーツをつけて、オリジナルアクセにするのみです。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

仕上がったレジンは、びっくりするくらいプロっぽく出来上がるので子供のテンションも上がると思いますよ。

 

バッジなら愛用のカバンにつけたりしてみましょう。

 

女の子ならヘアゴムをつくると、園や学校などにもしていけるのでおすすめですよ。

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