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子供の乾燥肌対策
幼稚園入園直前のころ、「うちの子全然おむつが取れてないから、本格的にトレーニングさせないと!」と半年~数か月前から前もってトレーニングを始めたママは多いと思います。

 

それで無事、はずれれば事なきを得るのですが、早生まれの子などの場合うまくはずれないまま入園を迎える子もけっこういると思います。

 

そこで、幼稚園入園後にもおむつが取れない場合の対処法をご紹介します。

 

まず、ママは安心しよう。

 

自分の子だけ、入園してもいつまでもおむつが取れなくてどうしよう!

 

そんな心配な気持ちになっているママ、追いつめられることはありません。

 

そういう子は割と多く居ます。

 

1年以上おむつはずしの途中になっているという子だっているので、全く心配する必要はありません。

 

その子にとって体の準備ができていないか、心に甘えがあって精神的に準備ができていないかのどちらかなので、仕方のないことです。

 

たとえば、下に赤ちゃんがいる場合はさみしさのあまりおむつはずしが進まない場合だってあります。なので追いつめられなくても大丈夫。お母さんが平常心の方がうまくいきます。

 

園のサポートに頼り切らない

 

園の先生方ももちろん色々声かけしてくれますが、やはりおむつはずしはママ主体が基本。

 

先生は大勢の面倒をみているので、的確なタイミングで全員にトイレの声かけをするのはまず無理なのです。

 

家では、おもらしするかしないかに注目するより、出る前や出た後に「おしっこ」というワードを言って親に教えてくれたかどうかを重視した方がいいでしょう。

 

おもらしした時には、決まり文句のように「今度は出る前にママにおしっこーって教えてね」と根気よく言い聞かせるのが効果的です。

 

そして、「おしっこ」と言えた時にはとにかくベタ褒めします。

 

そうすると、園でも先生に積極的に「おしっこ」と言える第一歩になります。

 

こうなれば、園と家庭の二人三脚のおむつはずしがうまく軌道にのってくるでしょう。

 

1学期は捨て、夏休みに心を鬼にして特訓を

 

園に行ってもなかなかおむつが取れない場合は、ママは思い切って1学期はまず「このままでいいや!」と開き直ってみましょう。

 

その代わり「この夏で絶対はずす!」と決めて夏休みに徹底的に取り組みます。

 

夏に最適な対策として「すっぽんぽん作戦」があります。

 

おむつやトレパンを一切履かせず、家ですっぽんぽんで過ごさせます。

 

そうすると、おもらしした時には辺り一面汚れるので「いけないことなんだな」という罪悪感を覚えます。

 

ママは怒らず、冷静に「今度は出る前に教えてね」と言って片づけるの繰り返しです。

 

あまりに繰り返す時には、ママがちょっと悲しいなという演技をするのも効果的ですよ。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

おしっこの出る間隔をメモして、その時間通りに毎日トイレに誘う位、徹底的に準備をして臨むのがオススメです。

 

いつかは絶対外れますので、感情的にならず取り組んでみましょう。

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