赤ちゃんの離乳食作りを楽にする裏技

 

長い授乳生活が終わって、わが子もとうとう離乳食デビュー!

 

そんな時、作り方の知識がなくてどうしたらいいのかと不安になってしまうママもいますよね。

 

イチから作る離乳食だと、かなりの手間がかかるので他のお世話と両立していくのが意外と大変だったりします。

 

なので今回は、離乳食作りで役立つ時短の裏ワザをご紹介します。

 

炊飯器を有効活用する

 

毎日ごはんを炊くために使用する炊飯器。

 

ここに野菜を一緒に入れて炊くだけで、赤ちゃんでも食べられる位に柔らかい蒸し野菜が完成します。

 

炊飯器から取り出した後は、ラップの上から手のひらで押すことでマッシュした状態に出来ます。

 

では実際に手順をご説明しましょう。

 

  1. 野菜を一口大に切る。(使える野菜・・・人参、ジャガイモ、かぼちゃ、さつまいもなど)
  2. 野菜を水で濡らし、軽く水を切った状態でアルミホイルでまとめて包む。
  3. お米の炊飯準備をして、最後に野菜入りホイルを上に乗せて炊飯ボタンを押す。
  4. お米が出来ると同時に野菜も出来上がり。

 

作り置きも出来て、余ったものはラップやジップロックの中で薄く伸ばしてそのまま冷凍すれば1週間は持ちます。

 

電子レンジを有効活用する

 

ガスを使わないで済むとかなりの手間を省くことが出来ます。

 

その上、炊飯器で出来なかったような野菜も調理できるのでレンジ調理はおススメです。

 

では実際に手順をご説明しましょう。

 

  1. 野菜をラップで包む(使える野菜・・・なす、トマト、ブロッコリーなど)
    なすの場合は皮をピーラーで剥き、まるごとラップで包む
    ブロッコリーは子房に分けて水で濡らし、ラップで包む
    トマトの場合は2センチ位の輪切りにして皿に置き、ラップなし
  2. 500Wの電子レンジで1分前後温める
  3. なすはふわふわに柔らかくなるので包丁でこまかく刻んであげる。

ブロッコリーは花の部分を取り外すと自動的に細かくなるのでその状態であげる。
トマトは過熱後、簡単に皮の部分だけ外れるのでそれ以外をペーストとしてあげる。

 

すぐに離乳食に使える食材を常備する

 

・もともとやわらかい食材はマッシュする手間が省ける

豆腐、ヨーグルトなどは赤ちゃんの舌でそのままつぶしてなめらかに出来るものなので、それらと野菜ペーストを混ぜるだけで立派なごはんになったりします。

 

・市販の乾燥野菜フレーク、粉末

赤ちゃん用品店やドラッグストアの離乳食コーナーにある乾燥フレークや粉末を利用すると、お湯で溶くだけでペーストができあがるので時間の無い時におすすめです。
かぼちゃ、じゃがいも、人参、ホウレン草など色々な種類があります。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

意外と面倒くさいプロセスを省くことが出来るのがお分かりいただけると思います。

 

ぜひお試しになってくださいね。

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こどもごはん夏休みや冬休みのランチに使えるこどもごはん

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