あせもの見分け方とカンタンな対処法

 

子供がボリボリと皮膚をかきはじめたら、それはあせもかもしれません。

 

赤くて小さなポツポツした見た目をしているのが特徴で、かゆみを伴うので子供にとってはとっても不快なもの。

 

掻き壊してしまうと、とびひなどになって肌がジュクジュクした治りにくい状態になることもあるので要注意です。

 

今回はあせもの見分け方とすみやかな対処法についてご紹介します。

あせもの見分け方

 

肌がプツプツとしてかゆい。乾燥して荒れている場合にも同じような湿疹が出来るので、あせもか乾燥荒れかよく分からない・・・そんな時の判断の仕方を見てみましょう。

 

  • できる位置で判断

あせもの場合、ひじの内側やひざの内側など折り曲がる場所に多く発生します。

おむつをしている子供の場合はお尻にもできやすいです。

このような所に局部的に出来ている時は、乾燥による湿疹ではなくあせもと思いましょう。

 

  • 前日やその日に着ていた服で判断

通気性の悪いナイロン素材の服を着ていた場合に、中で蒸れて一気にあせもになる場合があります。

特に外で運動をしていた日はなりやすいです。

 

  • 就寝時の環境で判断

夏など蒸し暑い季節はもちろん汗をかきやすいのであせもになる可能性はぐんとアップします。

その他、冬などでも毛布を重ねすぎて中で大量の汗をかく場合もあり、そんな時にもあせもはできます。

風邪で寝込み、ずっと布団の中にいて汗をかいた場合もできやすくなります。

 

よく効いてお手頃な桃の葉ローション

 

お家で出来るケアとしては「桃の葉ローション」を使うのがおすすめ。

 

ドラッグストアなどで簡単に購入する事が出来ます。

 

手にした感触は、少しとろみの入った化粧水という感じ。

 

肌に伸ばすと、べたつくこともなくさらっと仕上がるのでこどもも嫌がりにくいです。

 

よく伸びるのであっという間に塗り終えられるのも便利。

 

じっとしていられない子供にもすみやかにケアできるのが魅力です。

 

大抵のあせもはこのローションで引きます。

 

ただしとびひになってしまった場合(大きなかさぶたをむりやり剥がした時のような見た目)は、家でのケアでは限界があるので、皮膚科や小児科に見せて専用の軟膏を処方してもらいましょう。

 

湿気を取るならベビーパウダー

 

もうひとつオススメなのはベビーパウダーです。

 

赤ちゃんの頃におむつかぶれ用に購入された方も多いのではないでしょうか?

 

子供になっても、あせも対策として再び使うことができるなんてお得ですよね。

 

こちらは桃の葉ローションを付けて炎症をおさえた後、さらに汗を吸収して更なる湿気を生むのを防ぐために重ねて使います。

 

たっぷりと患部が真っ白に見えるまで使いましょう。

 

パフでたたく行為は子供も楽しいので、喜んでつけてくれるというのもメリット。

 

ゲーム感覚で、子供につけるのを任せるのもいいですね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

桃の葉ローションもベビーパウダーも入浴後につけるのがおすすめです。

 

ぜひお試しになってくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!

Twitter で

ビタミン子供にビタミンを採らせる方法(飲み物編)

マリンピア日本海マリンピア日本海を「お得に」楽しむ方法[写真多め]

関連記事

  1. ディズニーの雨の日

    雨の日にディズニーランドに行った時にベストな服装…

    ディズニーリゾートへ新潟から向かうとなると、泊りになるこ…

  2. 結婚式

    親族の結婚式での子供の服装

    新郎新婦が主役ということを忘れずに結婚式にお呼ば…

  3. 金魚

    金魚すくいのあとの金魚をちょっと「オシャレ」に飼…

    金魚すくいのあとの「金魚問題」子供って、金魚すくい好…

  4. 新潟市スーパー

    買い物に行く時間の無い時の工夫

    小さな子が居ると、買い物に行くだけでもかなり大変だったり…

  5. 新一年生

    小学校入学とともに始めたい自宅勉強

    幼稚園時代にも、ひらがな教室や英会話教室などに通わせてい…

  6. ディズニーランド

    東京ディズニーランド内を子連れで上手く回るコツ

    ファミリーで旅行に行く時、人気のスポットと言えば東京ディ…

  7. 子供差し入れ

    [ママ必見]お友達宅で遊ぶ時差し入れすると喜ばれ…

    ママ友同士で、自分たちの子供を遊ばせよう!と計画した時、…

  8. アプリ

    ママ友関係でトラブルを起こさないようにするコツ

    子供が幼稚園に入ると、多少なりとも出てくるママ友付き合い…

PAGE TOP