小学生になって初めてのテストはこんな感じ!

 

幼稚園や保育園までは、勉強なんてほとんど教わらないというのに、小学校に入ると1年生の1学期でもちゃんとテストは存在します。

 

一体どんな感じで実施され、内容はどのくらいの難しさなんでしょうか?

 

また、どのくらい厳しく採点されるものなのでしょうか?

 

今回は、生まれて初めて受けるテストがどんなものなのかについて詳しくご説明します。

 

テストはこうやって実施される

 

・実施されるのは7月頭くらいから

学校や、先生の方針によりばらつきはあると思いますが、テストは4月すぐにはまずやりません。

最初は文字や数字を間違わず書くことからのスタートなので、テストのレベルにまで到達しないのです。

おそらく、テストは初期のものでもすぐには実施せずためておき、7月頭くらいからちょっとずつ小出しに解いていかせるという場合が多そうです。

 

・前もっての予告はなし

連絡帳などでの明日テストを実施します、範囲はここですというような予告は基本的にありません。

授業の中で、他のプリントと同じようにさらっと解かせているようです。

 

・間違った所の復習は任意

テストを実施したあと、1日~2日経つと、先生の添削が終わり自宅へ持ち帰ってきます。

授業中や宿題で出されるプリントは点数まで書かれていないことも多いですが、テストはさすがに100点、95点・・・など数字で分かるようになっています。

まちがった所を直すのは、各家庭での任意になるので、気になる場合はフォローしましょう。

 

1年生1学期の国語テストの内容

 

・やはり記述は少ない

最初から長い文章で答えるような設問はありません。

答えになる文がまるまる問題文に存在する状態で、さらに回答欄も穴埋めタイプのものが多いです。

 

・類似問題を前もってやっておきたいなら

国語は教科書でやった話がまるまる問題になります。

なので、チャレンジなど通信教育をやっている子は、日々それをやっているとおのずと類似問題に何度もふれるので、100点を取りやすいでしょう。

 

1年生1学期の算数テストの内容

 

・絵を数えたり、塗りつぶすものから

「絵の中でねこは何匹いますか?数字を書きましょう」など、一見すると塗り絵かと思うような楽しげなテストから始まります。

そのうち発展して、「右から何番目のねこを塗りつぶしましょう」「左から4匹分のねこを塗りつぶしましょう」など凝った問題になります。

 

・計算も、基本中の基本だけ

1学期での足し算引き算は、繰り上がりも繰り下がりもありません。

ただひたすら、10までの数の中で足し引きに慣れていく感じなので簡単です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まだこの時期はテストっぽくなく簡単なので、子供達も自然体で取り組んでいる時期だと思います。

 

点数にこだわる必要はないので、つまずいている箇所がないかだけチェックし、お家でフォローするといいかもしれません。

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